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青色申告ソフトの導入
青色申告を自分で行うのは難しい、税金とか良く分からない、という方は結構いるかと思います。実際にはわからない所はネットや本で調べれば事足りてしまいますが、より確実に行うためには確定申告&青色申告ソフトがあるととても便利です。

導入時に行うことは会社の情報や会計期間の入力ぐらいなので難しい事はないですし、 よく使う仕訳を登録する事で簡単に呼び出せる、各帳簿への転記も全て自動で行ってくれる、メーカーによっては無料で税理士等の相談を受けられるなど、導入前と比べると作業量や作業時間を大幅に減らせる事ができます。

当サイトでは申告ソフトを使っている方にも違和感無く対応できるように、各仕訳を下の例のように記載しています。 メーカーによって若干の違いがありますが、基本的にはどれも同じです。青色申告って大変そう・・・と敬遠している方にも是非お勧めします。

当サイトでの掲載例
日付
摘要
借方
貸方
01/01 商品の売上 普通預金 100 売掛金 100
A銀行 D社
* 一つの勘定科目を細かく分けるときに使用する補助科目です。例えば複数の預金口座を持っている場合、「普通預金」という科目をそのまま使用してしまうと、全ての口座の金額が1つに合算されてしまいます。そこで補助科目に「A銀行」「B銀行」というような名前をつけることで、1つの科目でありながらそれぞれ別ものとして扱えるようになります。
みんなの青色申告 での形式
日付
摘要
借方
貸方
01/01 商品の売上 普通預金 100 売掛金 100
A銀行 D社

やるぞ!青色申告,  やよいの青色申告,  わくわく青色申告 での形式
日付
借方
貸方
摘要
01/01 普通預金 100 売掛金 100 商品の売上
A銀行 D社


当サイトの内容は青色申告を前提としています。
白色申告では使用できない内容も含まれているのでご注意ください。
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